インターフォンが「週間バイクTV」で紹介されました

東京モーターサイクルショー2017のトーヨー産業ブースが週間バイクTVで紹介されました。


(トーヨー産業のブースの紹介は16:25頃)

昨年はショーの数日前に商品が届いたから、その素晴らしさを表面的にしか伝えられませんでしたが、長期間製使ってみて、アクセサリーが出揃い、製品をコントロールするアプリなどが使える様になった今は、その本当の魅力をお伝えできたはず。とは言え、相変わらずの話下手なのはお許しを。

何よりうれしいのは、この番組のロケで実際に製品を使っているマヒトさん達からの「使いやすく音がいいと」のコメント。普通は一つしか買わないから他社との比較はなかなかできないけど、お二人は色々なブランドのを使っているから比べられるし、ロケは言わば真剣勝負なので、そこで使えるかどうかは厳しいプロの目。そのお二人にお墨付きいただけたのは最高にうれしいです。

走行中にどんな音が聞こえるのかはブログ(⇒こちら)で見る(聞く)ことができます。

では

by ぶ

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インターフォンが「Motorcyclist」に紹介されました

インターフォンがバイク雑誌「Motorcyclist 3月号」(2/1発売)で紹介されました。
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「誌面のアイテム ピックアップコーナー」に小さく掲載紹介されています。
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千葉へのツーリングロケの時のインプレです。
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雑誌社のロケでは、目的地までの移動間の音楽や、目的地までのナビ音声ガイドを聴いたり、走行シーンの撮影でカメラマンとライダー間の連絡用に使われることが多いのですが、今回もきっと活躍したと思います。
もちろんソロツーリングでもスマホの音楽やFMラジオを楽しむこともできます。

by ケガナシ

インターフォンって走行中どんな音で聞こえる??(その2)

前回のブログではサーキットの体験走行を聞いていただきましたが、今日はツーリングシーン編。

同じく週間バイクTVのですが、楽しく話しながら走行しています。

(8分50秒の辺りから走行シーンになります。)

収録現場では、ライダー2人がそれぞれ1台、カメラマンが1台、ディレクターが1台、合計4台のインターフォンが使われ、この会話の声はカメラマンの本体のスピーカー端子からとっています。ヘルメットの周りで鳴る風切音、ロードノイズ、エンジンノイズもライダーの耳には入りますが、スピーカーから聞こえてくるのはこの動画で聞こえる音だけ。

ブルートゥースインカムの音は接続台数が増えると少しずつ悪くなりますが、インターフォンでは4台で同時通話しても音質の劣化が少ないのも特徴です。


(4分40秒の辺りから走行シーンになります。)



高速道路では周りの音がうるさくて良く聞こえないのでは?と思う方も心配は無用です。インターフォンは高速道路で飛ばしても十分な音量があるようにできています。もちろん常時最大音量で聞いていたら大変ですが、ちゃんとライダーの好みの音量に設定することが出来、そして大きな特徴である「自動音量調整機能」のおかげで、高速でも、ワインディング、街中でも停車していても最適な音量に自動調整してくれるので快適通話が出来るのです。(音楽やFMラジオを聞いていてもこの自動音調小生機能は有効です)。実にライダーにとって便利に使えるツールに仕上がっているところがすごいです。もちろんこの機能10年前から付いており、モデルチェンジ毎に性能が上がり、とっても自然に使えるようにチューニングがされているところも素晴らしい。

さて、今日で今年の業務も終了。明日は大掃除をして納会です。

by ぶ

インターフォンって走行中どんな音で聞こえる??(その1)

販売店のデモ機やイベント等で、インターフォンの音を既に聞いたことがある人は多いと思いますが、「止まってたら聞こえるけど、走ってたら絶対に聞こえないよね~」と言う声を耳にします。いろんな方法でそれに近い事を体験してはもらっていますが、本来は実際に体験していただくしかない。

で、簡単に聞いてもらえるのがバイク番組。これまでは撮影中にライダーやカメラマンの連絡やおしゃべりに使われていたインカムですが、最近は放送でもその声も聞こえるようになっています。昔は走行シーンの音声は解説をアフレコで入れたりする事が多かったのですが、最近は多人数通話の機能を使い、リアルな通話音声を録音、放送に使うようになりました。

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週間バイクTV(千葉テレ)では2016年夏以降インターフォンが登場していますが、その様子が動画サイトにアップされたのでご紹介します。



筑波1000のニューモデル試乗会で、ライダーとピットの通話の音が聞こえます(スタートから5分45秒辺りから)。あいにくのレインですがそれなりの速度。普通ならロードノイズやエンジン音も聞こえますが、インターフォンを使った収録では「人間の声」だけがハッキリと聞こえます。

これは普通の放送用のマイクと違ってインターフォンが人間の声だけ聞こえる様に作られているからです。(なお、特殊な後処理をして風の音やノイズを消す等のマジックのような事はしていません。) もちろん、放送で使っているマイクではないので、アナウンサーが話している声の様に切れじゃないけど、ある程度自然で、無線機の様に「ザー」と言う雑音やノイズもなく、二人が自然に話せているのはわかります。

実力はもっと高い高速域発揮出来ますが、とりあえずこんな音がすると言うのはお聞きいただけたと思います。その後実際のツーリングシーン撮影でも使われているので、追ってご紹介いたします。

皆様、メリークリスマス。

by ぶ

インターフォンが「Ham World」で紹介されました

インターフォンがアマチュア無線雑誌「Ham World」で紹介されました。

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バイクとアマチュア無線と言うのは「メカ好き」の人が好む趣味ですが本当に両方たしなむ人は少ないようです。今回はなんとインターフォンMCシリーズとPeople(ピープル)シリーズの両方をご紹介いただきました。


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